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大きなデータを誰でもカンタンに転送する方法

パソコンからパソコンへ移動させる方法

映像データや画像データなど、大量にあるとかなりの容量となり、フラッシュメモリなどで移動させるのはなかなか大変ですよね。そんなデータを自分のパソコンから別のパソコンにコピー・移動するには、幾つかの方法があります。まずは専用の転送ツールケーブルを用意する方法です。これでパソコン同士をつなげば、データを移動させることができます。難しい設定が不要なので、パソコンに詳しくない方にはお勧めです。次に、LAN経由でデータを移動させる方法です。ルーターにパソコンを接続して設定を行うことにより、データの転送が可能です。

遠くの方にデータを転送する方法

最初に紹介した方法は、パソコンが同じ場所にある場合に可能なやり方です。データの転送先が遠隔地の場合は、インターネットを経由して送信しましょう。一番手軽な方法はeメールに添付することですが、プロバイダやメール業者によって、送受信できるデータ量に制限があります。自分の側では添付できても、受け手側が受信できないこともあるので、事前に送受信可能なデータ容量を確認してから送りましょう。一時的にデータを預かってくれる転送サービスを利用する方法もあります。一定期間でデータが削除される場合が多いのですが、容量無制限のサービスもあるのでとても便利です。

お互いにデータをやりとりする方法

仕事の作業データのように、送受信が頻繁に行われるデータであれば、オンラインストレージのレンタルサービスを利用する方法がお勧めです。インターネット上にデータを保存でき、複数人がそのデータにアクセスできる設定を行うことも可能です。ただし、安易にこうしたクラウドサービスを利用すると、大切なデータが漏洩する危険もあるので、サービス内容や業者についてしっかり確認し、危険性について認識した上で利用しましょう。

通常のメールソフトに添付して送付できないものが大容量ファイルです。メールサーバの制限にもよりますが、おおむね2GB以上のファイルを指します。